風の強い水曜の早朝は熱燗を

現在よりもかなり肥えていた時代に、毎日欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へ直行だった自分。
トライした痩せる方法が変わり種ばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今の自分には無謀。
その後、2年ほどで食事を調えると、するすると元に戻った。
とにかく地道にするのがベスト。

一生懸命ダンスするあいつと気の抜けたコーラ
今日この頃、長編小説を読み進めることは少なくなったが、以前に北方謙三版の水滸伝に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、読みにくくて、はまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みふけったときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や帰ってからの夕食中、湯船の中でも精読して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が人間くさく、凛々しいキャラクターがとってもいっぱいで、そんなところに心酔していた。

蒸し暑い月曜の夜明けは散歩を

あんまり、テレビドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の家族が出会ってという話で、通常はあるはずがないストーリーの流れだ。
殺された側の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている話が出されている。
流れの中身はとても暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がとっても多くて、牧歌的できれいな映像がとっても多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

そよ風の吹く日曜の夜に熱燗を
少し前まで皆目存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあるみたいだ。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
間違いなく、赤の他人からは、もれないオムツでも大便など入っているオムツで入られたら、いやだろう。
なのだけれど、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけれど、逆の立場だとしたらめちゃめちゃ不快だ。

汗をたらして体操する弟と月夜

名高いお寺さまの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
このお寺様についてを知るにはおそらく、多くの時間を要するのではないかと思う。

ひんやりした月曜の午後に料理を
盆が近づいて、「とうろう」などの催し物が近郊で実施されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが飾られていた。
近辺のイベント会場では、夜分には電気の照明はついてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、とっても素敵だった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが灯っており、繊細な灯りになっていた。
癒される灯火が近くの樹々を明るくしていて非常に眩しかった。

喜んでお喋りする姉ちゃんと公園の噴水

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

喜んで走るあの子と読みかけの本
午前0時を過ぎて、寝付けないときは、新作映画をなんとなく見る習慣がある。
昨日の夜見た映画は、「エスター」というアメリカ作品だった。
話の中心の、エスターと言う子は頭が良いけれど少々個性的な9歳の子供。
最後には意外な結果が見れる。
これは観賞の経過で、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なほど予想外の真実。
それは、ビックリとさせるわけでもなく、ただゾクゾクとするような結末だった。
作品は、目が冴えている私の真夜中の時を満足させてくれる。
深夜のDVDは、常にお酒セットなので、体重が上昇するのが怖い。

どしゃ降りの日曜の早朝はビールを

人類の大半が水分だという発表もあるので、水分は一人の人間の重要点です。
水の補給をしっかり行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。
きらめく強い日差しの中から蝉の声が耳に入るとこの頃、普段はあまり出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、やっぱり気にかけてしまう所ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外かもしれません。
というのは、多く汗を出して、知らない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の具合も影響するでしょう。
ともすれば、自分で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
短時間外に出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があればすごく便利です。
人類の大半が水分だという発表もあるので、水分は一人の人間の重要点です。
水の補給をしっかり行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。

喜んで大声を出す彼女と夕焼け
会社に属していたころ、いまいち辞職するチャンスがなかった。
とても辞めたかったわけではないから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
だけど、その日、しっかり辞めると口にした。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しまじめだと感じていたKさんが、話しかけてきた。
話の中で、私の本心をふくむ気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。おまえはしばらくやっていけるよ。」と言ってきた。
なんだか泣き顔になった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に辞職を無かったことにしてもらった。

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