汗をたらして歌うあなたと夕立

遠くの本家で暮らす母も孫用だといって、めっちゃ大量に手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
キティーちゃんがとっても気にいっているのだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の金額が大変高くて驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、上下の方向があって面倒だそうだ。
なのだけれど、多量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

息もつかさず口笛を吹くあの子と冷たい肉まん
個人的に、好きなものや好みがあると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
友人に問いかけてみたところ、お金、良い生地の洋服、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の浮き出た手の甲。
それと、ヨーロッパ系言語の響き。
自分にはピントこない。
りんごアメ、肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声の低い男女が好きだと、話してみた。
まさに分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

涼しい土曜の午後は座ったままで

私はお肉があまり好きではないおかずは自然と魚介類メインになってくる。
という事より、この季節の、土用丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣がある。
どういう事かと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、良くないため。
それに対して、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きにする場合が普通。
説明すると、西の方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
説明すると、西の方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
上の知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していたお話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡県の沼津のウナギを食べに向かおうというコース。

息もつかさず踊る弟と紅葉の山
作家、江國香織の文庫本に登場する女性は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、文章にして表現した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると信じて。
しまいにママは現実を生きていないと愛娘に言われるが、葉子にはいまいち響かない。
この部分が、この本の最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でちょっと病んだ登場人物が大好きだ。

笑顔で跳ねる兄さんと霧

ちかこの自宅のベランダにて育てているトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにコーヒーをあげてみたり、味噌汁をあげたり。
酔った私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともある。
トマトの親である友達は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいという。
もはやトマトの気持ちは完全にシカト。

喜んで吠える君と暑い日差し
見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度だけ見かけました。
バス内で20代前半くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から出てくるオーラはたぶんありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

一生懸命踊る妹とアスファルトの匂い

割と大きなショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品のcornerドリアをさがしていた。
すると、ハングル文字が書かれた箱を探し出した。
写真を見ると、トッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、何回も韓国まで旅している友達にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

気分良く走る先生と霧
請われて、里山の竹の除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、高すぎる竹が大変ぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
知人が山の管理を両親から引き継いで、大きな竹がたてこんで生えていて、除去しづらかったらしい。
私は、仕事で利用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのもきつかった。

蒸し暑い火曜の昼は焼酎を

ものすごく甘いおやつが好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に自分で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、大変手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、高校の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男が増えたよねと言われる。

ノリノリで跳ねる父さんと突風
昔から興味はあっても行ったことはないですが、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物がものすごく活発に動いていて眺めていておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見に行ってみようと思う。
もう少し動物をこわがらないようになったら、必ず、娘も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と隔たりのある感じを俺も家内もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

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