勢いで泳ぐあいつと電子レンジ

暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってたいそうお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ゆったりと熱弁する彼女と暑い日差し
ひえしょうにかかってからは、いくらか身にこたえるけれど、どうしても真冬が好きだ。
部屋の空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、それにヒーターの温かさ。
寒さの中の太陽って優雅な気持ちにしてくれるし、レフを持って、夜の海岸も綺麗。
季節感を出したかったら、レフもGOODだけれどトイで思いっきりシャッターに収めるのがお洒落で味のあるショットが見つかる。

気持ち良さそうに大声を出す子供と突風

鹿児島のお歳をめしたの女性は、その日その日、菊を霊前になさっているから、ゆえに、お花が豊富に必要で、花農家も多数いる。
夜間、車で疾走していると、菊の栽培の光源がちょいちょい夜間、車で疾走していると、菊の栽培の光源がちょいちょい視野にはいってくる。
住宅の明かりはものすごく少ないかたいなかだけれど、電照菊光はしょっちゅう視野にはいってくる。
菊の為の光はいつも目撃しても人の通行はすごくほんの少しで街灯の明かりもとってもちょっとで、危険なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

勢いで走る妹と冷たい肉まん
子供とのふれあいをすると、ひとり娘はめちゃめちゃ私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事がめっちゃめまぐるしく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまにふれあっても慣れてくれなかった。
実の父なんだけどとやるせない心もちだったが、仕事の業務がヤバいからとギブアップせずに、つねに、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
このごろ、出勤で出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

陽気に踊る兄弟と穴のあいた靴下

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、と肩を落とした。
へとへとにつかれて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

のめり込んで走る父さんと擦り切れたミサンガ
今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
だから、扇風機とよく冷えたミリンダをそばに置いて勉強をする。
つい最近、扇風機を動かそうと思い、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯車が停止したので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
なんと、邪魔をしているのは正しく自分の小指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回転しだして、自分の指からは血が出てきた。
激痛も感じなかったが、気を付けたいと考えた。

雨が上がった休日の早朝は想い出に浸る

関心は全然なかったけれど、スポーツくらいほんの少しでもしなくてはと近頃考える。
仕事内容が変化したからか、このごろ、走ることがとても少なくなり、体脂肪がすごく増した。
それと、年齢もあるかもしれないけれど、腹に脂肪がついていて、とっても見苦しい。
ほんの少しでも、意識しないとやばい。

熱中して泳ぐ父さんと電子レンジ
梅雨も終わり、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

陽気に自転車をこぐあの子と私

甲府はフルーツ大国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本でも珍しい海に面していない県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、山梨県を統治していた柳沢吉保が、果物つくりをすすめたのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

前のめりで跳ねる弟と紅葉の山
嫌われ松子の一生というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態だった悩み多き私は松子を見ていると、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

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