雲が多い水曜の明け方に散歩を

油絵や写真といった芸術が結構好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
とは言っても、かつては上機嫌で、ペンタックスの一眼を持ってた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合ってなかったり、センスのない配置なので、一眼が可哀想だった。
けれど、レンズや写真の加工はやっぱり最高にカッコイイと思う!

夢中で歌う家族と突風
太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に向かった。
一緒に小説が割と好きな両親。
その安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の一部を集中して書くために泊まった海沿いの旅館。
部屋を進むと、ギシッと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した2階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、姿を見せていた。
窓から見える海には生け簀が張ってあった。
三津浜は見どころがあり過ぎ。

雨が降る月曜の夜明けに焼酎を

夕刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い記事が載っていた。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じられるので面白い。

ノリノリで泳ぐ彼女とぬるいビール
鹿児島市に引っ越してみて、墓前に日ごとに、生花をしている人がたくさんいるということに面食らった。
老齢の方は、連日、霊前に切り花をやっていないと、隣近所の女性の目が懸念だそうだ。
日々、花をしているので、月々のお花代も非常に大変らしい。
その日その日、近くの年配の女性は霊前に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、墓所の暗い空気はなく、あたかも、人がひしめく広場のようにはなやかな空気だ。

気持ち良さそうに口笛を吹く彼女と冷たい雨

仕事で話すようになったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな方で、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
英検1級、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを友人に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し退職していった。

蒸し暑い日曜の夕方にひっそりと
憧れのモスクワに、必ずいつか行こうとという夢を抱いている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと考えたことがある。
しかし、書店で読んだロシア語の基礎テキストだけで速攻でやる気をなくした。
verbの活用形が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、会話のあの巻き舌だ。
ツアー客としてグルジアワインとロシアの料理を堪能しにいけたらいいなと思う。

陽気に踊る彼女とオレ

暑い日に、小笠原諸島へ出張に向かった。
この辺りは非常に暑い!
Vネックのカットソーの上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
泊まり先にまで着いて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日ジャケットはホワイトムスクの香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

曇っている月曜の深夜はカクテルを
挨拶用で何枚かスーツに合うシャツを購入しているけれど、毎回決める時にたくさん試しに着てみる。
それだけ、かたちに厳しいのも変わってるかと思っていた。
しかし、今日、ワイシャツは特注でと言っていた方がいたので、驚いた。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

陽気にダンスする父さんと飛行機雲

私は以前から、素肌がそれほど丈夫でなく、すぐかぶれる。
それもあるし、ボディーシャワーの素肌に残るタイプが気持ち悪い。
しかし、寒い季節は非常にぱりぱりになるので、無添加のローションを使う事にしている。
その商品の驚くべき点は、価格がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

気持ち良さそうに体操するあの人と飛行機雲
仕事場で身に着けるジャケットを選びに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップも良いけれど、109も有りだと思う。
20代くらいの活発な女性服のファッションビルで、ラインが強調される服が多数。
値段は店舗によっての違いが出るが、大体は安価。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着用後、少しは都会的に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、めちゃくちゃラッキーだった。

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