気分良くダンスする家族と草原

小さなころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら進めるようになったのは、高校生のとき。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験は当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公と、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、それを購入したのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、永遠に色あせない素敵な本かもしれません。

目を閉じて歌う母さんと草原
私は昔、会社に入って多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、働き始めて4年くらいで仲間と共に何かするというのに向いていないと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームで進めるので、どうしても噂話が多数。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

雨が降る木曜の午前は焼酎を

村上春樹の作品がハマると、友達の人々のお勧めを教えてもらい、読破したのがノルウェイの森。
このストーリーは日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みを無視しても直子も緑も魅力的だと思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、なんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

息もつかさず歌う家族とわたし
ちかことニューヨークのAbercrombieに向かった。
私はアバクロンビーのシンプルなコーディネイトが好き。
それに、店内の高級感と、香水の匂いが。
1時間程度ひやかして、アバクロンビーを出た。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
そういえば、店にいた男の人。
笑顔で、ありがとう、など言っていた。
ビックリしたのは、抱えている荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?と聞きたくなった。
その後、スタバでチカコとその人の収入予測で議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

雹が降った休日の昼は熱燗を

しかもお客様は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
店内のお客様は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその光景にびっくりした。
実は、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店員さんの日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

雲が多い週末の早朝は料理を
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度過ぎた頃だった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、調理を始めた。
空が白んできた頃、家中にとても美味しそうなカレーのいい香りがしてきた。

涼しい金曜の夕暮れに友人と

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミソール、その上レモネードにハーゲンダッツで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、寒くなって、前の年の冬よりももっと震えを感じることが多くなった。
外出する業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、きっと、夏の生活は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、均等な食生活を心がけるのが一番だと思う。

涼しい土曜の午前に想い出に浸る
何か贈り物を決定しなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、妻に何かプレゼントをあげたいのにたいそういいプレゼントが思いつかない。
嫁に何か欲しい物があればいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが見当つかない。
だけれども、しかし、秘密で気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

騒がしく走る兄弟とアスファルトの匂い

動物を見るのにすごく長く距離を歩く動物園は、9月はめっちゃ蒸し暑くてきつい。
知人と奥さんと子供と自分の家族ともども共に出向いたが、非常に暑すぎて疲れた。
とっても日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物もたいてい動いていないし、奥の物影に身をかくしていたりで、非常に見えなかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

喜んで話す家族とよく冷えたビール
いつも、アパートで個人で出来るような業務をして、忙しい時期などお声がかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、本気で億劫に思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行けばやる気になるけれど、多くの社員にはさまれて、チームで仕事を行うのは難しい。
と、母に相談すると、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

サイトコンテンツ